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URIKAKEの使い方ガイド

締め日と支払サイト

4パターンの締め日と支払期限の計算ロジック

概要
URIKAKEでは、得意先ごとに締め日と支払サイトを設定できます。設定した組み合わせに基づき、請求書の対象期間と支払期限が自動計算されます。

締め日の4パターン

締め日は、どの日付で注文を区切って請求書にまとめるかを決定します。

月末(末日)1日〜末日4月分 → 4/1〜4/30の全注文
15日前月16日〜当月15日4月15日締め → 3/16〜4/15の注文
20日前月21日〜当月20日4月20日締め → 3/21〜4/20の注文
25日前月26日〜当月25日4月25日締め → 3/26〜4/25の注文

支払サイトの設定

支払サイトは、締め日から支払期限までの日数を決定します。

翌月末(30日後)4月末締め → 支払期限 5/31
45日後4月末締め → 支払期限 6/14
翌々月末(60日後)4月末締め → 支払期限 6/30

組み合わせ例

株式会社山田商事の場合
締め日月末
支払サイト翌月末(30日後)
掛け率30%OFF(7掛け)
計算結果
4月1日〜4月30日の注文を集計 → 定価合計の70%で請求 → 支払期限: 5月31日

自動生成スケジュール

請求書の自動生成は、毎日16:00(JST)に実行されます。締め日を迎えた得意先がいる場合のみ請求書が生成されます。

毎月15日 16:00締め日が15日の得意先
毎月20日 16:00締め日が20日の得意先
毎月25日 16:00締め日が25日の得意先
毎月末日 16:00締め日が月末の得意先
締め日の変更は、次回の請求書生成から反映されます。既に生成済みの請求書には影響しません。