ドキュメント
URIKAKEの使い方ガイド
はじめに
インストールと初期設定
得意先の登録
顧客タグと掛け率の設定
請求書の生成
自動・手動の生成方法
締め日と支払サイト
4パターンの締め日設定
インボイス制度
6要件の対応状況
電子帳簿保存法
真実性・検索・見読性
請求書の生成
自動生成・手動生成・PDF出力の方法
2つの生成方法
URIKAKEでは自動生成(予め設定された日時に自動チェック)と手動生成(ダッシュボードから任意のタイミング)の2つの方法で請求書を作成できます。
自動生成の仕組み
予め設定された時刻にチェックが実行され、締め日を迎えた得意先の請求書が自動生成されます。
自動生成フロー
締め日到来→注文データ集計→税率別分類→PDF生成→下書き保存
自動生成された請求書は「下書き」ステータスで保存されます
下書きの内容を確認し、問題なければ「発行」に変更してください
対象期間に注文がない得意先の請求書は生成されません
手動生成
ダッシュボードの「請求書を手動生成」ボタン、または請求書一覧の「手動生成」から作成できます。
1
得意先を選択
ドロップダウンから対象の得意先を選びます
2
対象期間を指定
請求対象の開始日・終了日を設定します
3
注文を確認
対象期間の注文が一覧表示されます。不要な注文は除外可能
4
生成を実行
確認後「生成」をクリック。下書きとして保存されます
請求書のステータス
下書き生成直後の状態。内容の確認・編集が可能
発行済得意先に送付可能な状態。PDF出力・ダウンロードが可能
入金済入金を確認した状態。手動でステータスを変更
無効取消された請求書。集計から除外される
PDFテンプレート
3種類のテンプレートから選択できます(設定画面で変更可能)。
スタンダード
落ち着いたビジネス調
Free〜モダン
洗練されたミニマル
Standard〜ミニマル
情報重視・シンプル
Standard〜